学生時代
生産個数モニタリング IoT システム
ネジ工場で目視で数えていた生産個数を、自動で計測して表示する IoT システムを学生チームで作り、実際に稼働させました。
主軸データ基盤構築Webアプリケーション開発組込み・IoTUI・UX設計業務プロセス改善・自動化
- 所属
- 学生時代
- 期間
- 2018年8月 〜 2020年3月
- 発端
- 依頼(愛知県 IoT 推進ラボ 学生 IoT チームの活動として)
- 担当範囲
- 主導(開発をほぼ単独で担当、工場担当者との打ち合わせ等は教授と協力、ハードウェアの開発は商社や IT ベンダーと協力)
- 相手
- ネジ工場の責任者
- 変化
- 目視で生産数を確認していた → センサで自動計測し、機械配置図の上で状況を見られる
やったこと
工場内の通信環境が悪い中でも、安定して通信できる構成にしました。
通信・記録・表示までを開発し、実際の工場で稼働するところまで到達しました。
工夫
ダストネットワークを採用し、工場内の通信環境に対応しました。
数値を並べるのではなく、工場内の機械配置図の上にグラフを重ねるマップ形式にしました。
現場からのフィードバックを受けて改良を重ねました。
関連
リンク
掲載
2020年
愛知県立大学 学報 2020 vol.6
情報科学部学生が工場用 IoT システムを開発し工場で稼働中2019年8月21日
愛知県立大学 神谷幸宏研究室 HP(Sensing Lab.)
愛知県 IoT 推進ラボで開発した IoT システムが稼働しました!
利用ツール
- 言語
- Python / C++ / PHP / TypeScript
- フレームワーク・ライブラリ
- Vue.js / Chart.js
- データベース
- MySQL
- クラウド・インフラ
- Docker / Raspberry Pi / Dust Network